| Q1 |
二世帯住宅を建てるのですが、注意点はありますか? |
| A1 |
ポイントは「水周りの別」と「生活音の防音」
2世帯住宅には大まかに分けて、
(1)完全同居型
(2)水回りだけ分離する
(3)完全分離型
の3つがあります。
リフォームで一番多いオーダーは水回りなのですが、つまり一番問題があるところということです。予算にゆとりがないなら、ミニキッチンやシャワー室を取り入れるという手もあります。また生活サイクルか違う2世帯同居では、生活音も気になるところ。防音建材などを使って、遮音性を高めるとよいでしょう。
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Q2
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外壁選びのポイントは?
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| A2 |
耐火性、断熱性、透湿性、遮音性、耐久性とデザインの調和
外壁は、人の命を守るもの。当然、耐火性、断熱性といった性能が選ぶ基準になります。また、湿気を逃がす透湿性や遮音性、雨風に耐える耐久性もチェックポイント。とはいっても、外から見た家の印象を大きく左右する物ですから、屋根の色や形、窓などのデザインとの調和を考えて選びたいですね。
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| Q3 |
瓦にはどんなものがあるの? |
| A3 |
和瓦と洋瓦があり、スレート系がふえています。
瓦は和瓦とスペイン瓦などの洋瓦に大別され、伝統的な日本家屋に用いられる粘土瓦、セメント瓦、金属瓦などがあります。瓦を重ねた部分から空気が出入りすることで小屋根に熱気や湿気がこもるのを防ぐのが伝統的な瓦屋根の特徴。都市部では洋風や和洋折衷の家が増え、スレート系が増えています。価格的には粘板岩を材料とする天然スレートよりセメントを主原料とする彩色スレートや彩色石綿スレートが手頃。性能面でとくに劣るというものはありませんが、耐候性、重量、価格の面でそれぞれ違いがあります。外観のほか家の構造や地域の気候、予算に合わせて選びましょう。
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| Q4 |
家造りって、やることが多すぎる。アプローチは家が出来てから考えればいいよね? |
| A4 |
完成後だと設置などの関係上、選択肢が狭くなります。家と同時進行で進めましょう。
屋根や外壁以外に、玄関のドアやフェンスも、家の外観を演出する重要な部分。それなのに家造りの際、外回りのプランは後回しになりがち。門扉やフェンスなどは完成後に考えたいという方もありますが、それだと設置できるものが限定される場合が多いので、最初のイメージ通りまとめるのが困難に。それに建物と一緒に工事をした方がスムーズにいくので、できるだけ早めに考えたいもの。
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| Q5 |
新居披露で気をつけることは? |
| A5 |
おもてなしは軽食で十分。各部屋の扉を開けて自由に見ていただきましょう。
休日の吉日を選び、前もって手紙で招待の案内を出しておきます。外側も含めて家をお見せするわけですから、時間も昼間の方がよいでしょう。道に迷わないよう地図を添えることも忘れずに。当日のおもてなしは大げさにせず、軽食で十分です。お客様には家の隅々まで、トイレや寝室もお見せすることになるので、各部屋の扉は開けておいて自由に見ていただけるようにしましょう。前もって新築祝いをいただいたなら、さりげなく飾っておくのも心遣いです。
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| Q6 |
お祝いには何を贈ったらいいの? |
| A6 |
迷ったら「入れ物」が無難。「火」にまつわる品は避けましょう。
贈り物は家の雰囲気を考えて選びましょう。親しい間柄なら直接必要な物を聞いたり、新築披露で家を見せていただいたときに合う物を選び、後から贈るようにするといいでしょう。当日手ぶらで伺うのをはばかられるならとりあえずお花か観葉植物などを持参し、後日お祝いを届ける旨を伝えるようにします。
何を贈るか迷うときは、昔から「入れ物」にするとよいと言われています。先方にお好みの物を選んでいただくギフトカタログを利用するケースも一般的です。逆に贈っていけないのは、ストーブや卓上ライターなど「火」にまつわる品。気にする方もあるので、避けるのが確実です。
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| Q7 |
お返しはどうしたらいい? |
| A7 |
お招きしたのならお返しの必要はありません
お返しなしでは気が重いという場合は小さな花瓶やカップ&ソーサーなどを、お招きした際にお返しとしてお渡しするとよいでしょう。とくに新築披露として人を招かない場合は、いただいた品物の半額程度のお返しをするのが一般的です。儀礼的なお返しなら「入れ物」を贈るのが無難ですが、親しい方へなら先方が喜んでいただける品を自由に選んでかまいません。
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